インサーネ株式会社INSANE INC.

1on1研修・1on1再設計

管理職ごとにバラつく1on1を、部下の課題と次の行動が見える面談へ。

1on1を実施しているのに、部下の課題が見えない企業へ。
管理職ごとにバラつく面談を、部下の違和感・支援ニーズ・次の行動が見える対話へ再設計します。

「大丈夫です」で終わる1on1を、部下の課題と次の行動が見える面談へ。

  • 1on1導入済み企業
  • 従業員100〜1,000名程度を中心に対応
  • 人事・人材開発・管理職育成責任者向け
管理職と部下の対話を1on1研修で再設計するイメージ
形だけの1on1を、現場で機能する対話へ。

課題起点現在の運用状況から整理

実践重視ロールプレイとケース演習

再現できる型管理職のばらつきを低減

1ON1 OPERATION ISSUES

1on1を導入したのに、
こんな状態になっていませんか?

  1. 01

    1on1を制度化したものの、管理職によって面談の質に差が出ている

  2. 02

    面談をしても、部下が「大丈夫です」「特にないです」で終わってしまう

  3. 03

    悩みや不満、離職の兆候に、問題が表面化してから気づいている

  4. 04

    進捗確認や評価の話が中心になり、育成や自律支援の時間になっていない

  5. 05

    管理職が忙しく、1on1が続かない・準備不足のまま形だけになっている

FIELD SCENE

1on1は実施していた。
けれど、部下の違和感は拾えていなかった。

月1回の1on1。

管理職は「最近どう?」と聞く。

部下は「大丈夫です」と答える。

面談記録には「特に問題なし」と残る。

しかし数週間後、突然の相談や不満が表面化する。1on1は実施していた。でも、部下の違和感や行動を止めている要因は拾えていなかった。これが、1on1が“形だけ”になっている状態です。

WHY REDESIGN NOW

1on1の焦点は、「導入」から「運用品質」へ

1on1は多くの企業で導入が進みました。一方、現場では管理職の面談スキル不足、運用負荷、品質のばらつきが課題になっています。

いま必要なのは「実施すること」ではなく、現場で機能する対話に再設計することです。

WHY IT STOPS

1on1が機能しない原因は、
部下の意欲不足でも、管理職の人柄だけでもありません。

何を聞けばいいか分からない。どこまで踏み込んでいいか分からない。沈黙や「特にないです」にどう対応すればいいか分からない。

その結果、1on1は進捗確認・雑談・評価面談の延長になっていきます。

足りないのは、部下の課題を整理し、次の行動まで合意する“対話の型”です。

OUR APPROACH

インサーネは、1on1を“話す時間”から“動き出す時間”へ変えます。

01

本音を引き出す問い方

不安・違和感・行動を止めている要因を整理できる質問設計を身につけます。

02

課題を整理する聴き方

ただ聴くだけでなく、言葉の奥にある悩み・迷い・支援ニーズを整理します。

03

次の行動につなげる伝え方

部下が何をするか、上司がどう支援するかまで合意する対話に変えます。

04

ばらつきを減らす共通フレーム

個人の感覚に頼らず、組織内で再現できる1on1の進め方を整えます。

DIFFERENCE

一般的な1on1研修との違い

一般的な1on1研修が「傾聴・質問・承認」を学ぶ研修だとすれば、インサーネの研修は、管理職が実際の面談で使う“次の一言”まで作る研修です。

  • 「特にないです」と返された時に、どう受け止めるか。
  • 「大丈夫です」で終わりそうな時に、どう問い直すか。
  • 「忙しくて無理です」と返された時に、どう次の行動へつなげるか。

知識として理解するだけではなく、現場で使う問い方・返し方・切り返し・会話の流れまで練習します。

PRACTICAL TRAINING

管理職が現場で使える
1on1の実践技術を身につける

単に「よく聴く」「質問する」だけを学ぶ研修ではありません。同じ言葉でも届く人と届かない人がいる理由、信頼される上司とされない上司の違いを、人の心理・認知・行動の仕組みから整理し、明日からの1on1で使える言葉に落とし込みます。

01

1on1の目的を再設計

進捗確認・評価面談・雑談との違いを整理し、部下の成長支援と行動変化につながる目的を明確にします。

02

「特にないです」への対応

表面的な回答で終わる背景を整理し、短い返答や沈黙から不安・違和感・支援ニーズを拾う返し方を練習します。

03

質問の型

悩み・不安・行動の障害を引き出す問い方を学び、相手の判断基準に合わせた問いの立て方を整理します。

04

成長につなげる伝え方

指摘・助言・フィードバックを、相手が受け取りやすく次の行動につながる言葉へ変換します。

05

面談後の行動合意

「話して終わり」ではなく、次回までの行動・上司の支援内容・確認ポイントまで合意します。

06

現場ケースで実践

自社で起きている面談場面をもとに、管理職が実際に言いそうな言葉を現場で使える表現に整えます。

AFTER THE TRAINING

研修後に目指す、3つの変化

01

進捗確認で終わる1on1

部下の課題を拾える対話へ

「大丈夫です」の奥にある不安や、行動を止めている要因を拾いやすくします。

02

管理職任せの属人的な面談

再現できる対話の型へ

共通フレームを持つことで、管理職ごとのばらつきを減らしやすくします。

03

話して終わる面談

次の行動が決まる面談へ

部下の行動と上司の支援を明確にし、面談後の実践につなげます。

TRAINING PLAN SAMPLE

研修プランの一例

同じ言葉でも、届く部下と届かない部下がいます。同じ質問でも、話し出す部下と黙ってしまう部下がいます。

この研修では、1on1がうまくいかない原因を「管理職の経験不足」や「部下の意欲不足」だけで片づけません。なぜ言葉が届かないのか。なぜ部下は「大丈夫です」「特にないです」で終わらせるのか。なぜ信頼される上司の言葉は受け取られ、信頼されない上司の言葉は流されるのか。これまで感覚で捉えられていた対話の違いを、人の心理・認知・行動の仕組みから可視化します。

そのうえで、現場で使える問い方・聴き方・返し方・切り返しに変換し、ロールプレイやワークを通じて、次の1on1で使える感覚まで落とし込みます。

STEP 01

感覚で捉えていた対話のズレを可視化する

同じ「頑張ってほしい」という言葉でも、前向きに受け取る部下もいれば、プレッシャーや否定として受け取る部下もいます。同じ「何か困っていることある?」という質問でも、話し出す部下もいれば、「大丈夫です」「特にないです」で終わる部下もいます。

相手が何を重視して話を受け取るのか、何に不安を感じるのか、どんな時に行動が止まるのかを整理し、見えにくい対話のズレを可視化します。

狙い「自分の伝え方が悪い」「部下の意欲が低い」で終わらせず、対話がズレる原因を構造として捉えます。

STEP 02

人が動きやすくなる言葉に変換する

人を動かせる上司と、動かせない上司の違いは、強い言葉を使えるかどうかではありません。相手が受け取りやすい順番で伝えられるか。不安や判断基準を確認してから助言できるか。次に何をするかまで合意できるかが重要です。

「特にないです」「大丈夫です」「忙しくて無理です」と返された時に、どう受け止め、どう問い直し、どう次の会話につなげるか。相手の反応に合わせた切り返しまで具体化します。

狙い理論で終わらせず、管理職が明日からの1on1で使える言葉と切り返しを持ち帰れる状態にします。

STEP 03

ロールプレイとワークで体感する

実際の面談場面を想定し、ロールプレイやケースワークで練習します。部下の言葉をどう受け止めるか。どの順番で質問するか。どのタイミングで助言するか。返ってきた言葉にどう切り返すか。最後にどのように行動を合意するかを扱います。

実際に言ってみる・聞いてみる・返してみることで、「この聞き方なら話しやすい」「この切り返しなら会話が止まらない」「この流れなら次の行動まで合意しやすい」という違いを体感として落とし込みます。

狙い研修後に「分かった」で終わらせず、次の1on1で使える状態に近づけます。

WHY INSANE

すでに導入した1on1が、進捗確認や雑談で終わっている状態を立て直します。

知識を伝えるだけでなく、管理職が現場で使える「問い方・聴き方・返し方」まで落とし込みます。

400本以上

会社設立から4年で実施した
講座・研修

3,000人以上

研修・講座で向き合った
受講者・相談者

実践型研修

ロールプレイ・ケース演習・
アウトプットを重視

FIELD EXPERTISE

特にご相談の多い領域

01

店舗・接客サービス業

店長や現場リーダーが育成を担い、1on1が注意・進捗確認・雑談で終わりやすい組織。

02

営業・販売組織

数字確認だけで終わらせず、行動課題・支援ニーズ・次の一手を整理したいチーム。

03

若手定着が重要な現場型組織

人手不足や若手定着に課題があり、管理職・リーダーの対話品質が離職やモチベーションに影響しやすい組織。忙しい現場でも続けやすい1on1の問い方・聴き方・行動合意を設計します。

TRAINER PROFILE

インサーネ株式会社 代表 岡村智治のプロフィール写真
インサーネ株式会社 代表

代表

岡村 智治

営業・販売の現場で成果を上げた後、スタッフ教育や他社向け研修教育事業に携わる。現在はインサーネ株式会社代表として、管理職研修・コミュニケーション研修・現場改善研修を提供。特に、管理職が部下との1on1で実際に使える問い方・返し方・伝え方の設計を得意としている。管理職が明日からの1on1で実際に使える言葉・問い・返し方まで落とし込む実践型研修を行っている。

保有資格
JCAA コミュニケーション能力一級/NLPセールストレーナー/証券外務員一種

PARTICIPANT VOICES

1on1再設計研修を受けた管理職・リーダーの声

小売業|店舗マネージャー

「大丈夫です」で終わっていた1on1で、次にどう聞けばいいかが明確になりました。部下の表面的な返答の奥にある不安や困りごとを拾いやすくなり、面談後の声かけも変わりました。

エネルギー関連|現場管理職

同じ言葉でも、部下によって受け取り方が違う理由が整理できました。注意や助言を一方的に伝えるのではなく、相手が動きやすい言葉に置き換える練習ができたのが大きかったです。

運送業|営業所リーダー

これまでの面談が進捗確認だけで終わっていた理由に気づけました。「何が行動を止めているのか」まで一緒に整理する流れを学び、次回の1on1で使う質問が具体的に持ち帰れました。

医療関係|チームリーダー

忙しい現場でも、短い時間で部下の違和感や支援ニーズを確認する型が持てました。話を聞いて終わりではなく、次に何をするかまで合意できる面談に変えられそうだと感じました。

FORMAT

実施形式

法人向け

対面での実践型研修を推奨

管理職同士のロールプレイ、ケース演習、フィードバックを通じて、現場で使える問い方・聴き方・伝え方を身につけます。

  • 対面研修
  • ワークショップ
  • 伴走支援

遠方・複数拠点はオンライン/ハイブリッドにも対応します。

管理職個人向け

オンライン1on1実践相談

会社導入が難しい方へ。実際に困っている場面をもとに、返し方・問い方・行動合意を個別に整理します。

NO NEED TO REBUILD

既存の1on1制度を、ゼロから作り直す必要はありません。

すでにある面談シート、実施頻度、運用ルールを確認したうえで、現場で機能しにくい部分を整えます。管理職に新しい負担を増やすのではなく、今ある1on1の時間を、部下の課題と次の行動が見える時間に変えていきます。

IMPLEMENTATION FLOW

導入の流れ

  1. 01

    お問い合わせ

    運用状況や課題感をお聞かせください。

  2. 02

    ヒアリング・課題整理

    面談内容と運用上の課題を整理します。

  3. 03

    1on1運用課題診断

    形骸化や品質のばらつきを確認します。

  4. 04

    研修設計

    対象者・課題・時間に合わせて設計します。

  5. 05

    研修実施

    問い・聴き方・行動合意を実践します。

  6. 06

    振り返り・伴走

    必要に応じて運用定着を支援します。

FOR INDIVIDUAL MANAGERS

会社導入が難しい管理職の方へ

研修を申請できない。上司の承認が下りない。予算が取れない。それでも、目の前の部下との1on1は待ってくれません。

法人研修とは別に、管理職・リーダー個人向けのオンライン1on1実践相談を行っています。実際の場面に合わせ、返し方・問い方・行動合意まで整理します。

個人向け相談は、会社の制度や方針を否定するものではなく、管理職ご本人が目の前の1on1をより良くするための実践相談です。

120分 16,500円(税込)

現在困っている1on1場面を整理し、次回使える問い方・返し方を一緒に整えます。

180分実践プラン 29,800円(税込)

実際の場面をもとに、ワークとロールプレイで切り返し・会話の流れ・行動合意まで練習します。

個人で1on1相談を受ける

FAQ

よくある質問

導入前の不安や、相談後の流れをまとめました。

まだ研修を実施するか決まっていません。それでも相談して大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。「機能していない気がする」「研修と運用見直しのどちらが必要か分からない」という段階でも、現在の1on1を整理するところからご相談いただけます。

問い合わせ後は、何をするのですか?

まず運用状況や課題感を伺い、管理職研修が必要か、運用見直しが必要か、どこから整えるべきかを整理します。すぐに導入を決める必要はありません。

すでに1on1制度があります。既存の運用を否定されるような形になりませんか?

いいえ。既存の1on1シート、ルール、頻度、評価制度との関係を確認し、今までの仕組みを活かしながら現場で機能しにくい部分を調整します。

管理職によって1on1の質に差があります。そこを本当に揃えられますか?

全員を同じ話し方にする必要はありません。進捗確認で終わらせない問い方、不安や違和感の拾い方、行動合意など、最低限の共通フレームを共有してばらつきを減らします。

忙しい管理職が多く、研修をしても現場で続くか不安です。

長時間の準備を前提にせず、忙しい管理職でも今ある1on1の時間で使える問い方・返し方・進め方に落とし込みます。

少人数や一部の部署からでも相談できますか?

はい。管理職数名の小規模研修から、部門単位・全社向けまで対応できます。まず一部で実施し、反応を見ながら広げることも可能です。

予算がまだ決まっていません。それでも問い合わせて大丈夫ですか?

はい。法人向け研修は、4時間研修15万円〜、1日研修25万円〜、2日間研修45万円〜を目安に、受講人数・実施内容・伴走支援の有無によって個別に設計します。初回相談では、現在の課題や対象人数を伺ったうえで、実施形式と概算費用をご案内します。正式導入はその後にご判断ください。

会社として研修を導入できない場合、個人でも相談できますか?

はい。管理職・リーダー個人向けにオンライン相談を行っています。「大丈夫です」で終わる時の返し方、踏み込み方、フィードバック、面談後の行動合意を、実際の場面から整理します。

FREE CHECKLIST

相談前に、自社の1on1がどこで止まっているか確認しませんか?

1on1は「実施しているか」ではなく、部下の違和感・支援ニーズ・次の行動が見えているかが重要です。

1on1をやっているのに、なぜ部下の課題が見えないのか。その原因は、面談の回数ではなく、対話の中身にあるかもしれません。

相談前に、自社の1on1がどこで止まっているのかを整理できる「1on1形骸化チェックリスト」を無料でご用意しました。

「大丈夫です」で終わる面談が多いなら、まずは自社の1on1の詰まりどころを確認してみてください。

無料プレゼント / PDF 1on1形骸化チェックリスト

チェックするだけで、管理職ごとのばらつき、進捗確認化、行動合意不足などを10項目で確認できます。

CHECK ITEMS

たとえば、こんな項目を確認できます。

  • 「大丈夫です」「特にないです」の後に、管理職が次に聞く言葉が決まっているか
  • 面談記録に、部下の行動を止めている要因まで残っているか
  • 1on1後、部下が次に何をするかを自分の言葉で説明できるか

この3つに違和感がある場合、1on1が「実施しているだけ」になっている可能性があります。チェックリストでは、管理職ごとのばらつき、進捗確認化、行動合意不足などを10項目で確認できます。

CHECKLIST

端末に合わせて、確認しやすい形式で開きます。

「チェックする」を押すと、スマホではタップで点数確認できるチェック版、パソコンでは印刷しやすいPDF版を自動で開きます。

スマホはブラウザ版 / パソコンは印刷用PDF

START WITH DIAGNOSIS

まずは、今の1on1がどこで止まっているのか整理しませんか?

制度はあるのに効果が見えない。面談の質に差がある。部下の課題や行動を止めている要因が見えない。まずは現在の運用状況を整理し、改善の入口を一緒に確認します。

FOR CORPORATIONS

1on1運用課題相談フォーム

研修導入が未定の段階でも問題ありません。現在の1on1運用状況を伺い、課題整理と実施形式の目安をご案内します。費用は実施時間・参加人数・内容により異なります。初回相談では、現在の課題や対象人数を伺ったうえで、実施形式と概算費用の目安をお伝えします。

必須の項目をご入力ください

01現在の1on1の状況 必須
02現在感じている課題 必須複数選択可

03対象人数
04希望する支援 必須
05基本情報

送信により、プライバシーポリシーに同意したものとみなします。

FOR INDIVIDUAL MANAGERS

管理職個人向け 1on1実践相談フォーム

会社としての研修導入が難しい場合でも、管理職・リーダー個人として相談できます。内容を確認のうえ、個別にご連絡します。

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